2026年1月8日、金融審議会「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」(座長:神作裕之 学習院大学法学部教授)の報告が公表されました。
2024年3月から8回の議論を経て2025年7月に中間論点整理を公表した後、引き続き検討するとされていた事項について、2025年10月から12月まで「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」での3回の議論を経て、サステナビリティ情報の開示とともにサステナビリティ情報の第三者保証について、サステナビリティ開示基準の適用開始と保証制度の導入に向けた制度改正の提言を取りまとめた報告となります。
金融審議会 「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ 報告」はこちら。
金融審議会 「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ 報告 概要」はこちら。